産婦人科

Obstetrics and Gynecology

産婦人科

妊娠診断

生理の遅れや体調の変化など、妊娠の可能性がある方に対して診断を行います。

妊婦健診

妊娠中のお母さまと赤ちゃんの健康状態を確認するため、定期的な健診を行います。超音波検査や各種検査を通じて、安心して出産を迎えられるよう丁寧にサポートいたします。

2週間健診

お母さんの体の状態と赤ちゃんの発育状態の確認や育児相談、メンタルケアなどを行います。
受診日 月・水・木・金 11:00~12:00(予約制)

母乳外来

対象

・どなたでもご相談いただけます。

 

サービス内容

・育児相談
・母乳マッサージ
・利用料 3000円 下伊那在住の方は、市町村で配布されたチケットを使用できます。
・利用可能日 月・水・木・金(祝日は休診となります) 9:00~12:00

 

申し込み手順

電話にてご予約 ※原則予約制となります。

 

当日日程

育児相談~母乳マッサージまで、30~60分を予定

産後ケア(訪問型)

お母さまの休養と心労回復を目的に、体調やご希望に沿って、個別に助産師・看護師によるきめ細やかな指導やケアを行います。

婦人科

子宮癌検診

子宮頸がん検査とは、『子宮頸がん細胞診』といいます。子宮頚部や膣部の表面粘膜を専用の綿棒やブラシ等を使って擦り取り、顕微鏡でがん細胞がないかどうかを調べる検査です。

避妊

日本で用いられている避妊法にはさまざまな種類がありますがそれぞれの年齢や生活環境、将来の出産予定、パートナーの協力度などによってより自分に適した避妊法があります。自分のカラダのことやパートナーとのライフスタイルを考えながら無理なく確実な方法を選ぶことが大切です。

不妊(タイミング法)

妊娠を希望される方に対し、排卵周期の把握や各種検査を行いながら、タイミング法による治療を実施しています。患者さまの年齢や体の状態、ご希望を踏まえ、段階的に無理のない治療を進めていきます。

月経トラブル(生理トラブル)

生理痛や生理不順、経血量の異常、PMS(月経前症候群)など、さまざまな月経に関するお悩みに対応しています。問診や必要に応じた検査を行い、症状の原因を確認したうえで、お一人おひとりに合った治療やケアをご提案いたします。つらい症状を我慢せず、安心してご相談ください。

性感染症(STD)検査

性感染症は、性行為を通じて感染する病気の総称です。多くの性感染症には自覚症状がほとんどなく、知らないうちに進行したり、パートナーへ感染させてしまったりすることがあります。ブライダルチェックでは、将来の妊娠への影響や胎児への母子感染を防ぐために、早期発見と適切な治療が非常に重要です。

ブライダルチェック(血液検査・内診)

ブライダルチェックとは、将来の妊娠や出産を見据えた「プレコンセプションケア(妊娠前の健康管理)」の一環として行う婦人科検診です。結婚や妊娠の予定がある方はもちろん、今の自分の健康状態を知り、将来に備えたい女性を対象としています。自分自身の体を知ることで、妊娠を妨げる要因の早期発見や、パートナーへの感染を防ぐことにつながります。

・検査項目
子宮がん検査・血液検査・超音波検査(エコー)など

骨盤臓器脱

骨盤臓器脱は、子宮や膀胱、直腸などの骨盤内の臓器を支える筋肉(骨盤底筋)が緩むことで、臓器が下がったり、膣の外へ飛び出したりする状態です。出産経験のある方や加齢による筋力低下、閉経後の女性に多く見られます。股の間に何かが挟まっているような違和感や、排尿・排便のしにくさを感じることがあります。初期段階では骨盤底筋体操などのセルフケアで進行を抑えられますが、症状が進んでいる場合にはペッサリー(リング)挿入や手術による治療も検討されます。

婦人科腫瘍専門外来

子宮筋腫や卵巣の腫れ、子宮がんなど、婦人科の腫瘍に関する診療を行っています。検査結果をもとに、お一人おひとりに合った治療をご提案し、不安や疑問にも丁寧にお応えいたします。

資料1

長期間、確実な避妊が可能!

IUSは主に2つの働きにより、確実な避妊ができます。IUSの軸に付いている薬剤(黄体ホルモン)は子宮内膜に作用して内膜が薄くなり、受精卵の着床(妊娠の成立)を妨げます。また、子宮の入り口の粘液を変化させて精子を子宮に入りにくくすることで、高い避妊効果を発揮します。一度の装着で最長5年間にわたり高い避妊効果が続きます。服用の手間もなく、毎日避妊のことを考える必要がありません。

避妊のメカニズム

避妊のメカニズムの画像

生理の出血量(経血量)が減少し、生理痛を緩和します。

IUSから放出される黄体ホルモンは子宮内膜が厚くなるのを抑える働きがあります。子宮内膜が薄くなると、子宮からはがれ落ちる経血量が減り、生理の出血量が少なくなること、生理痛の痛みのもととなる物質が減ることから、生理痛も軽くなります。また、生理の出血量が少なくなることにより、貧血が改善する女性も多くいます。

生理の出血量(経血量)が減少し、生理痛を緩和します。の画像