子宮癌検診
子宮頸がん検査とは、『子宮頸がん細胞診』といいます。
子宮頚部や膣部の表面粘膜を専用の綿棒やブラシ等を使って擦り取り、顕微鏡でがん細胞がないかどうかを調べる検査です。
避妊
日本で用いられている避妊法にはさまざまな種類がありますがそれぞれの年齢や生活環境、将来の出産予定、パートナーの協力度などによってより自分に適した避妊法があります。
自分のカラダのことやパートナーとのライフスタイルを考えながら無理なく確実な方法を選ぶことが大切です。
母体保護手術
妊娠初期(妊娠12週未満)の中絶
妊娠初期(妊娠12週未満)の初期中絶は、機械的に子宮内の内容物を取り除きます。
中絶手術自体の所要時間は15分程度です。静脈麻酔を使用するので、眠っている間に手術は終了します。
妊娠中期の(妊娠12週以降から21週6日まで)の手術妊娠12週以降で子宮が大きくなるので、子宮収縮剤を使用しながら分娩と同様な形で中絶を行います。
不妊(タイミング法・人工授精)
妊娠を希望される方に対し、排卵周期の把握や各種検査を行いながら、タイミング法や人工授精による治療を実施しています。患者さまの年齢や体の状態、ご希望を踏まえ、段階的に無理のない治療を進めていきます。
月経トラブル(生理トラブル)
生理痛や生理不順、経血量の異常、PMS(月経前症候群)など、さまざまな月経に関するお悩みに対応しています。問診や必要に応じた検査を行い、症状の原因を確認したうえで、お一人おひとりに合った治療やケアをご提案いたします。つらい症状を我慢せず、安心してご相談ください。
性感染症(STD)検査
性感染症は、性行為を通じて感染する病気の総称です。多くの性感染症には自覚症状がほとんどなく、知らないうちに進行したり、パートナーへ感染させてしまったりすることがあります。
ブライダルチェックでは、将来の妊娠への影響や胎児への母子感染を防ぐために、早期発見と適切な治療が非常に重要です。
ブライダルチェック(血液検査・内診)
ブライダルチェックとは、将来の妊娠や出産を見据えた「プレコンセプションケア(妊娠前の健康管理)」の一環として行う婦人科検診です。
結婚や妊娠の予定がある方はもちろん、今の自分の健康状態を知り、将来に備えたい女性を対象としています。自分自身の体を知ることで、妊娠を妨げる要因の早期発見や、パートナーへの感染を防ぐことにつながります。
・検査項目
子宮がん検査・血液検査・超音波検査(エコー)など
骨盤臓器脱
骨盤臓器脱は、子宮や膀胱、直腸などの骨盤内の臓器を支える筋肉(骨盤底筋)が緩むことで、臓器が下がったり、膣の外へ飛び出したりする状態です。
出産経験のある方や加齢による筋力低下、閉経後の女性に多く見られます。股の間に何かが挟まっているような違和感や、排尿・排便のしにくさを感じることがあります。初期段階では骨盤底筋体操などのセルフケアで進行を抑えられますが、症状が進んでいる場合にはペッサリー(リング)挿入や手術による治療も検討されます。
婦人科腫瘍専門外来
子宮筋腫や卵巣の腫れ、子宮がんなど、婦人科の腫瘍に関する診療を行っています。検査結果をもとに、お一人おひとりに合った治療をご提案し、不安や疑問にも丁寧にお応えいたします。
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